リプレイ

メールで皆さんにお知らせしましたが、そういう見方もリプレイからできるということです。いつもとフォームが違う、年末から二月前半にかけての武騎手、やっと先週あたりから彼らしい騎乗フォームに戻ってきましたが、なんだったんでしょう?アーリントンカップの騎乗でふっ切れたんでしょうか?騎手も人間で色々精神的なことと私はみますが。いずれにせよ日本一あたりの柔らかいジョッキーと思っているのでこのままの騎乗を保ってほしいです。彼は欠点の少ないいい騎手です、拓磨流ではさほど重要視してませんが。

[PR]
# by taku-ma3 | 2005-03-02 20:42 | レースの見方

進化

エムコードは日々進化してゆきます。我々はこの場所にとどまらず常にさらなるステージを目指しています。今の位置に留まっているつもりはありません。競馬界の奥底まで、見抜く。とりあえずそこが私たちの目標です。

[PR]
# by taku-ma3 | 2005-02-28 20:25 | マネーコード

今週のエムコードから

今週のエムコード該当馬は土曜中山10レース シェイクマイハート なぜか人気になりましたが本来4,5番人気のはず。 9レース マイネコンテッサ 阪神メイン セイウンニムカウ 
日曜 9レース コスモオースティン 11レース バランスオブゲーム 阪神メイン キーンランドスワン  来週はどの馬が出るか?
[PR]
# by taku-ma3 | 2005-02-28 01:54 | マネーコード

ジョッキー考

ジョッキーについてです。レースを見ていてこの騎手は一体なにをやりたいのだろう?と疑問に思うことがあります。名前は伏せますが先月のローカルでのことです、逃げていた彼は直線に入ってもまったく動かずほかの馬に交わされてゆきます。人気なのかどうかまでは知りませんがまずここまででも信じがたい騎乗です、さらに驚いたことに三頭目に交わされたあたりで凄まじい勢いでムチを連打し始めたのです。当然ですがもう動きません、リプレイを見ながらこの騎手に乗られた馬は気の毒だなと感じたものです。その日は別の騎手も同じことをやっていました、こんな騎手達にお金を預けていいわけありません。
  ではよい騎手とは?以外に簡単です。レースの流れを読める、作れる、かつ馬の能力の把握、他馬との比較ができる、つまりこういうレースをすればこの馬の持ち味をだせると解っている騎手です。例えそれで負けたとしても馬にはストレスが溜まらないでしょう。馬は必ず背中で騎手をかんじているんです、前出のような騎手では好きになれないでしょうね。以前の岡部騎手、言うまでもありませんが素晴らしい騎手でした。

[PR]
# by taku-ma3 | 2005-02-28 01:23 | レースの見方

レースリプレイから見る”強い馬”

一般に競走馬は走るために生まれてきた・・・等といわれます。本当にそうでしょうか?もしそうなら途中でレースをやめてしまう馬なんていないはずです。あ、走る気なくした、そんな馬たくさんいますよね。当然馬には個性がありすべてのレースに対して馬自身も本気では走らない、いや走れない、と考えるのはおかしいでしょうか?色々な個性の中から今回はコーナーに強い馬についてです。もともと馬はコーナーが苦手、というか走りにくいものなんです。その中でコーナーが得意という馬も、少ないのですが存在します。その条件とはもちろんスムーズに回れる事もありますが先行しなおかつコーナーで加速できる馬、しかも自分の一番有利な位置を通れる馬、曲がりながらキレのある走りのできる馬、などとしております。これは実際にレースを見なければわかりませんが。私がそう判断した馬、中山、阪神ではまず複勝圏をはずすことはありません。お分かりの方もいらっしゃるでしょうが、古馬ではタップダンス、ダンスインザムード等、三歳ではラインクラフト。これらはコーナーを武器にできる強い馬、といえるとおもいます。まだ何頭かはいるんですが自分で見つけていくのもおもしろいのでは、と思います。
[PR]
# by taku-ma3 | 2005-02-25 03:47 | レースの見方

レースの見方


  レースの見方として幾つかあげていきます、タイムが重要なファクターになるということは当たり前ですが私はこういう角度からタイムを見ます。まずレース上がりとの比較です。自身の上がりとレース上がりの差、これが1秒以上ある馬、かつ勝ち馬との差が0・5秒程度であるということ、(もちろん勝っていてもよいのですが)その脚が使える馬は仕上げてあればそのクラスではかなり上位にいると見ています。ただ上がりが速ければいいという訳ではなくレース上がりとの差というところが重要です。たとえ33秒のあがりでもただ単に馬場がよかったりテンの三ハロンがすごく遅かったりということがあるからです。みんなで33秒つかうレースありますね、そういうレースは見た目レベルが高そうですが実は単にスローのよういドンで内容のあるレースじゃありません。馬を差すということはレースあがりとの差なんですから、この差が大きければ大きいほどその馬は次元がちがうということです。デュランダルなんかいい例ですか。まずはそのチェック、大事ですね。
 次に自身の刻んだラップ自体です、よく言われることですがハロン12秒というのは基本ですね、単純に三倍して36秒これはミホノブルボンやレガシーワールドが刻んだラップと同じなんです、この二頭は強かったです、他馬のペースにかかわらずこのペースで走りきれた馬というのは勝ち馬から0.5以内なら力があると判断できます。距離の目安は2000以上ですか。要するにその距離を走ってバテていない、レースの流れに乗れる、好位置につけることができる、しかも勝ち馬から離されていない、ということはそのクラスのレースレベルに対応できているという見方ができます。簡単にはテンとあがりの三ハロンをみるだけでわかります。実はこの二つの項目を両方クリアできている馬は、重賞での活躍がほぼ間違いないんです。といってももちろんあまりいませんが。探してみてください、そんな馬を、ディープインパクトの二着した人気薄ケイアイヘネシー、どうですか?両方ではありませんが、クリアです。 
 たしかブービー人気でしたが消せる馬じゃないことははっきりしている、という判断ができるとおもいます、とくにデビュー三、四戦でこのラップを記録できたらクラシックでも注目ですね。上位の実力をもっているという、人気ではなく自分の判断ができることは馬券の組み立てで重要きわまりないことですね。  


[PR]
# by taku-ma3 | 2005-02-22 01:09 | レースの見方

エムコード

少しずつになりますが解説をしたいと思います。まず馬の能力についてですが・・・その前にこの馬券法はオカルトや語呂合わせやサイン馬券とはまったく違います。私たちはまず馬の能力を見ます、そして芝、ダート、距離、コース、騎手、ローテ、意図、(レースリプレイは一日36レース全部繰り返しなんどもみます)最終的に適正オッズにいるのかいないのか等、様々なファクターで考え、最終的に見送ることすらあります。いい例として前走のナリタセンチュリーです、明らかに能力は抜けてますがF氏との話あいで直前見送りです。ここはマーブルチーフとワイド一点だろう、との結論でしたが馬場入りの際気になる動きを見せたので自分たちに迷いが出ました。気になる動きとは馬ではなく
武君です。あまりにも動きが硬いのです。
彼の身に何が起こっていたかは知る由もないのですが、考えていたとうりレース中の彼はフォームがいつもとまったく違い自分からサクラに突っ込んでいき自滅です。あの日はちょうど取材でしたが記者さんの印象にも残っていると思います。
対照的なのがその日の中山シックスセンスです。これは見えないレース、見送ろうと思ったのですが返し馬でのすさまじい気合をみてここはいけるかな、勝てるかもと思い購入してみました。その強烈過ぎた印象でみなさんにその後迷惑をかけてしまいましたが・・・。
戻りますが馬は常に全力では走りません、そういう風に仕上げてあるし、走ってほしいときだけ走ればいい、というのが常識ですよね。毎回100%の仕上げなんかしたらすぐ脚がだめになりますから。馬主さんも怒るでしょう。
短いですがいかがですか?こんな見方は。

c0033786_22571799.jpg

[PR]
# by taku-ma3 | 2005-02-17 22:36 | マネーコード

フェブラリーステークスについて

週末に行われるG1フェブラリーステークス 表軸としてメイショウボーラーを指名します.Mコードに入ってくると思っているのはユートピア、パーソナルラッシュ、トップオブワールド、タイムパラドックスあたりとみています。ドンがとぶ展開はあるんでしょうか?正直松田厩舎の考え方はよくわかりません、ダート厩舎なのは間違いないんですが有馬記念当時”絶対に芝向き”といってまけたのはいいんですがならなぜダートに戻るんでしょう?意図を感じます、三連相手には選びますがここは信頼しません、一番人気でしょうが馬群に沈むことを考えてみてもいいとおもいます。



c0033786_034195.jpg
[PR]
# by taku-ma3 | 2005-02-15 22:03 | レース見解

勝つためには

競馬で利益を上げていく為には必ず上質な情報源が必要です。
我々は巷にあふれるマスコミ系や情報会社とは一線を画した分析で
優れた結果をのこしています。
特に大きなレースほど関係者の思惑が現れやすく我々もそれを的確に見抜いています。
たとえば去年のエリザベス女王杯ですがオースミハルカを軸不動とみれた方々がどれくらいいらっしゃるでしょうか。
菊花賞で武豊の一番人気ハーツクライを百円たりとも買わなかった方々がどれほどいらっしゃるでしょうか。
しかも我々の軸にすえる馬は絶対に一番人気になることはありません。
競馬関係者が自分の馬を思惑を持って出走させるときは必ずといっていいほど人気をさげさせています。
そこをピンポイントで狙い利益をあげていくのです。
いたずらに大切な資金を無駄にするのをこの機会に改めてみてはいかがでしょうか。私は幾つかのファクターを持って皆様に情報を提供しております。

 A :馬の能力の把握 
 B :JRAの市場操作を請け負える技術を持った調教師と騎手
 C :一般のファンには到底軸にはしない馬をオッズ設定からの判断
 D :JRAのプログラミング化されたと判断できるオッズを香港、アメリカ
    のオッズからリンクさせたM-CODE理論 
 E :JRAが意図する投資ローテーション
 F :どういうレースにおいて設定をおこっているのか

以上の事柄を、クリアしたものにおいて配信を紙面に紹介される以前からもおこなってまいりました。数多くの支持者の方々からの後押しもあり、三連単のオッズ構築が完成した地点でこのような体系化を図ろうと考えていました。それが今回の競馬王さんとのつながりになったわけでございます。

 情報は何を源(ソース)にして出されているのかを知らなければ、ただ不安のなかの馬券買いになるだけです。ソースを知り、JRAを市場に活躍できる個人投資家の育成が私の目指すサイト運営だということが信念にあることを理解していただければ嬉しく思います。

 競馬に対してのスタンスはそれぞれでしょうが、とにかく楽しく、投資するなら有意義な対象に投資を行ってほしいと思います。このサイトを通してたくさんのことを学んでいただけたら嬉しく思います。こうしてこういう場を持つことで私にも心地よいプレッシャーを与えてくださることを感謝しております。







c0033786_03534100.jpg

[PR]
# by taku-ma3 | 2005-01-23 11:17 | 勝つためには