カテゴリ:勝つためには( 24 )

「ま、こずかい稼ぎ程度ですが・・・」
新宿の金融ブローカーT氏から以下のような写真が届いた。(パット分は割愛)
以前から知ってはいたがこの男、馬主サイドからの情報が集る立場にいる。そのことは以前から知ってはいたがあくまで酒の上での話くらいにとどめておいた。
なぜなら当然そのネタというのは信頼度がどのくらいであるかなど知れたものではないからだ。(彼には悪いが)
正直”裏ネタ”なんてモノは外に出た時点で”裏”でもなんでもない。
しかし彼の「確かに馬主ネタといってもピンからキリまであります。あくまで冗談で言っているようなものもありますし。しかし私も長年馬主さんとの付き合いがありますのである程度ネタをフィルターにかける事はできます。それをさらにあなたがフィルターにかけていったらそれなりの精度にはなっていくのではないですか。せっかくの付き合いなんだから使ってください」という言葉に反論するつもりもなくこれから使わせてもらおうと思った。
さらに「私も”頂点”にいきたいんですよ」と。気心の知れた友人の協力は非常に心強い。

感覚は戻ってきている。
スプリンターズSはスルーした。やるべきレースではなかった。
来週から配信活動に復帰しようと思う。
以前メンタル面について書いたが期間を置いたことによって”超集中”という状態に持ってこれたと思う。年末へむけて準備はできた。
以前競馬場にご一緒した会社経営者の方に帯封馬券を指南したとき
「あなたは天才だ!」といわれたことがある。だがそんな言葉はばかげている。私はただJRAやそれを使って利益をあげている巨大なグループに負けたくないだけだ。
謙遜しているわけではないが誇張するつもりもない。
「頂点まで突き抜けたい」を「頂点まで突き抜ける」に変更しておく。

そのためにスタイルをすこし変えていこうと思う。
以下明日。
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by taku-ma3 | 2006-10-03 18:26 | 勝つためには

前週の話ですけど

競馬をやっていると金曜日に先週の話?なんて思うだろうがちょっと書いてみようと思う。
今週は多忙で書けなかったという事もある。
まず神戸新聞杯。
まず順当というところだろう、というかほぼ予想した通り。最大の思案どころ武アドマイヤはあまりにも調教の動きが悪くしかも大外、残りの3着はあっても主役扱いは無理。
メイショウサムソンは勝ってもおかしくないが確勝は?としたのがその通りになった。軽い馬場でのドリームパートナーとの三連セット流しで3410円は正直破格の配当。上位2頭は本番も不安なしだろう。まあ慌てちゃったね石橋君。

それより断然おもしろかったのが(マネーコード的に)オールカマー。
細かく見ていた人は分かるだろうがこのレース、結構大掛かりな仕掛けがあった。
仕掛けは1ヴィータローザ、3スウィフトカレント、10ディアデラノビア、5バランスオブゲーム、15メテオバースト。そして仕込みはまず間違いなく5バランスオブゲーム。当然ここから入ったが相手を14エアに固定の三連にしてしまったので馬券にはならなかった。まあそれはいい。
問題というか”おもしろい”と思ったのは1ヴィータと3スウィフトの仕掛けなのだ。
特に3スウィフトの4着。
しかもヤネは”職人”横山。今年に入ってこのようなパターン(今回のスウィフトの様な)は少なくとも5回はあるのだが結果はすべて同じ僅差4着。そして騎手は職人横山、藤田、四位、福永。
何が言いたいかといえば
”同じことを何回も繰り返せばわかる奴はわかるんだよ”ということ。まあちょっと時間がかかったが・・・
戻ってヴィータローザ。こちらは昨年と同じ。同じ仕込で同じ結果。発売開始に注目。昨年の北九州、オールカマー、そして今年のオールカマー。

人間進歩しなければならない。その経過を踏まえればバランスは当然としてももう一頭はバルクで”間違いない”のだ。というかスウィフト、ヴィータは一銭もいらない、ということになる。
オッズ的にかなり上位が揺れていたので仕方なくエアを選択してしまったが・・・(正直2頭仕込みという考え方に少なからず不安もあった)

何週間かフラットな視点でレースを見ていていまさら感じたが競馬というのは、特に私のようなオッズ志上主義の見方をしている人間にとっては”記憶と負の経験”というのが最大のキーポイントになると思う。無論そこから何も考えなかったらただの愚か者になってしまうのだが。
競馬、というより仕込み筋との目に見えない戦い、それはたかが競馬なんだが・・・私は充分に人生を賭けるのに値するのではないかと思う。
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by taku-ma3 | 2006-09-29 18:26 | 勝つためには

進化形

どうも怪しいのが幾つかあったがこれが”真性”。見返せる方は見直してみていただきたい。
日曜小倉9R、5シゲルダンプウ、15頭立て15人気、”2着”。キーワードも嵌まる。

日曜16時、メンバーさんから”進化形頂きました”と連絡を頂いた。
正直私は見ていなかったし配信もしていない。しかし”あった”ことが大事なのだ。
15頭立て15人気では進化形はありえないのでは?という方はオッズ推移をよく見て欲しい、
必ず理解できるはずだ。
問題は相手なのだがこのパターンは13人気を連れてきている。要は総流し以外では獲れない。しかし以前もこのパターンはあったことを憶えている方はいるだろうと思う。
2005-08-28、札幌12R、3エアバビロンへの介入が今回のパターンに酷似している。あの時も相手はニシノツキカゲ9人気。おそらく総流しではないと獲れないところ。介入がこういった場合は総流しを視野に入れるべきと思う。いずれにせよ昨年も総流し事例はこの一件だけなのでさほど深く考えていく必要は無いかもしれないが頭に入れておくべきだと思う。
夏競馬を熱くするのに進化形は不可欠なだけに、この事で私は多少前掛かり気味になっている。
このメンバーさんはこの破格の配当を頂いたわけだ。これからチャンスは何回か、昨年のように1日2回などということもあるか、土日1回ずつなどということもあるか、非常にたのしみだ。

追記
ってこれ馬連157940円もあるじゃないですか!Eさん!馬単必要ないです!ひーふーみーよー・・・ロマンを感じます・・・
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by taku-ma3 | 2006-08-02 15:30 | 勝つためには

q

騎手評価



横山
中舘
安藤
岩田
内田

藤田
柴田
後藤
福永
池添

佐藤哲
四位
北村
藤岡
川田

相も変わらずだが藤田は出張時要注意、後藤関西注、佐藤違和感のある乗り替わり注。
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by taku-ma3 | 2006-07-13 14:01 | 勝つためには

q

先日の大井ジャパンダートダービーはやはり1人気の1番安藤騎乗ナイキアースワークは4着に沈み2人気内田のフレンドシップが快勝した。せっかく内枠を貰ったのに終始後方では勝てようはずもない。カネヒキリでさえ二番手先行させたのに・・・
内田騎手はこれからも中央で重宝されるだろう、それと共に新人不作は激しさを増してくると思う。以前のエントリで挙げたダーレーの参入、さらにレース施行条件の変更による勝ち得レースの減少により騎手(厩舎も)の二極化の強烈に出てくることが予想される。
能力トップクラス評価の四位騎手でさえ現在は完全に干されている状態であり起用にはかなり?マークがつく。騎手の動向には(起用をめぐる厩舎、馬主サイドの動き)にはかなりの注意が必要だろうと思う。個人の意見としては武一極状態は好ましくないと思うが福永にしろ藤田にしろ足りないんだろうし仕方のないことかもしれない。関東の横山、柴田は牽引しようという意思は全く感じられないし後藤、吉田にしろもはやのびシロは感じられず田中、蛯名に至ってはすでにロートルの域に入っている感じだ。
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by taku-ma3 | 2006-07-13 11:51 | 勝つためには

先日

場長さんとゴドルフィンの話を少々させてもらったのだが彼らの参入に関してJRAサイドとしては「うれしい訳ではないがうれしくない訳でもない」というスタンスらしい。売上を考えるとうれしいが既成馬主との関係を考えるとなんとも云いがたい、というところだろう。
大まかな筋としては先日のエントリ通りという感じだった。
もう一つ”馬観”というお話をしていただいた。目利きという意味だろうがラフィアンの岡田さん(以前にエントリした方の父御さん)は非常に優れた馬観を持っているという。
場長さん曰く「経営などはっきり言って教育すればなんとでもなる、しかし馬観だけは絶対に持って生まれた眼力、センスが不可欠だ。そして自分がナンバーワンだという強烈な自己意識、矜持、そして一瞬の判断力、決断。脳みそだけの奴には決して出来る仕事じゃないんだ」
至言だろう。良くも悪くも私もそんなカリスマたちのおかげで今の競馬は成り立っていると考えている。
ちなみにこの方は俳優といわれてもおかしくないようなダンディな方で、旨い酒が好き、と本当に素敵な方だ。さらに「競走馬はね、ほんとに奥が深いんだ」とも。なんとも重みのある言葉だった。
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by taku-ma3 | 2006-06-21 11:36 | 勝つためには

再会

隣のオヤジさんの二杯目がチューハイからホッピーに変わってきたこの頃、初夏の訪れを感じる。
10年以上前になるが地元に「止まり木ブルース」の”再会”のような店があり私はそこの常連客だった。新聞を広げている私に隣の水商売のネーちゃんが声をかけてきた。
「天皇賞は何がいいの?」よく見かけていたが話をするのは初めてだった。
「マックイーンが人気になっているけどね。オレはライスシャワーが勝つと思う」
三冠を目指すミホノブルボンを破り目黒記念2着、続く日経賞を勝ち勢いに乗っていたが世間は既成勢力のマックに人気を集中させていた。
「へ~自信あるの?」マスターや他の客達もこちらの話に聞き耳を立てていた。
「ああ、勝つのはライスシャワーだ。”相手に”マックインだ」当時その店では私は有名だったらしく、こと競馬の話になると誰一人異論を挟まなかった。さらに続けてああだこうだと云っていると
「のってもいい?」と水商売。すると仲間に入りたかったらしい若者、オヤジさん達も
「おれ達にも一丁のらせてくれよ!」と声をかけてきた。あっという間に10人ばかし集まり
1人1万の出しで10万程集まった。
「当たったらどうする?」
「当たるよ」
「自信あるねえ、じゃあそのお金全部アンタの次の勝負に張り付けるって云うのはどうだい?」
場は一気に盛り上がり一人の反対もなかった。
(別にネーちゃんと2人だけで盛り上がっても良かったんだけどなあ・・・)その言葉は胸にしまってあくる日馬券を購入した。
レースはライスがマックを圧倒、馬連は370円。
37万の払い戻しに店は大いに盛り上がった(別に一人割りにすれば3万7千円なんだが)。
翌々週、安田記念。土曜の前予想に集らなかった奴は北海道出張の1人だけだった。
1人気はニシノフラワー、2人気はヤマニンゼファー、も上位は混戦模様。買い目は決めていた。
「軸はヤマニンゼファー」
「じゃ相手はニシノ筆頭かい?」と常連の一人。
その組み合わせでも7倍はあったと思う。しかし
「いやニシノは飛ぶと思う、相手は藤沢厩舎のシンコウラブリイ1頭だ」と私。
「・・・・!また一点かい!?」
「明日はこの一点に37万張り付けることにするよ」
配当は20倍はあっただろうか、”スイチ”なので700万を越えてきそうだ。
その夜も大いに盛り上がったが先々週と同じ思いであくる日馬券を購入した。
・・・レースは直線半ば先頭にたったヤマニンが押し切り勝利、問題の二着争いは6イクノディクタスと7シンコウラブリイの写真判定、正直”勝った!”と思っていた。700万か・・・
しかしながいながい写真判定の結果なんと2着は14人気イクノ。払い戻しは68970円・・・。まいったな。
その日の”再会”はマスターと私とネーちゃんだけだった、
「・・・またトライするさ」
「そのときはまた乗るね」
呑んべえたちの野望は二週間で潰えたがみんなでいい夢を見れた。
ちなみにその店は今は無くネーちゃんはその後、マスターと結婚したらしい。

さて来週はその安田記念、どんなレースになるんだろう、今回は丁度そのときのような混戦模様だ。
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by taku-ma3 | 2006-06-01 17:55 | 勝つためには

色々まとめてみようと思う

新しい思考に関して。
まず挙げたいこととして”そのレースがどういう性質のものかある程度自分で把握できていく”ということ。競馬王でも少々触れられていたがあれはちょっと大雑把過ぎる感がある。簡単そうにみえるが実はすべての馬券法において最も重要なことのような気がする。強攻め馬券といっていたのはここにつながる。そして最終オッズを予測することによってとりあえず14時位にある程度の目星は付けていける。条件に合わない場合はスルー、もしくは表(今日の中山で言えばベルーガ)に切り替える。中山最終、観ていなかったのだがマグネティックマン、そんな感じだ。

必要なものとして日刊スポーツ、これは以前のエントリにあげたことがあるが日刊は非常にオッズを読んでいきやすいから。そしてやはりJRA-VAN(携帯版でもよいができれば他でも使うのでNEXTがよいと思う)。
ターゲットフロンティアjvもあったほうがよい。これは進化形シリーズを見抜いていくために必要。基本的にこれ以上は必要ない。環境はシンプルなのがいい。(個人的には馬三郎もだが無くてもよいかと)又繰り返しとなるが”受け”ではなく”攻め”の姿勢の戦術になる。これは進化形その他がある程度仕込み筋に対しての受けであったことに対して。

その進化形だが”三つのバージョン”がある。
もっとも”危険球”なのは勿論バージョン1。高配当もそうだがその的中率は脅威的。すべてが10人気以下にもかかわらず10/12・・・、しかもその内訳は12222122と馬連対応。一撃場外必至。
そのバージョン1、関西方面からの報告で”出現したようだ”とのこと。季節もいい、そろそろだろうと思う。
バージョン2、3はバージョン1からの変化した形。配当的には多少下がるが頻度で相当に勝る。そしてバージョン3は新しい思考にも微妙にリンクする。

”意識”に関して。JRAというものに対しての考え方を書いていこう。
JRAとはフェアであるのかないのか。答えは明らかにノーだと思う。彼らは公正な競技を運営していくことだけを考えているといえるだろうか。民主党のグッチ似議員のように”巨大な闇が云々”などとあほな事を言うわけではないがJRAは単純に”営利団体”なのだ。個人経営の店ならともかくとしてパーフェクトに潔白な”巨大な営利団体”などあるだろうか?どこがどうとか言うとチープになるので言わないが彼らは昔風に言えば所詮”博打の胴元”なのである。そう考えると今までの”色々不思議な事”も理解できるんじゃないだろうか。決して八百長どうこう言っている訳ではない、”カジノの経営はディーラーの能力を把握していなかったら出来ない”といっているつもりだ。
しかしほころびはあるのではないだろうか、それをみつけていくというのがマネーコードのスタートだった。




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by taku-ma3 | 2006-04-02 03:24 | 勝つためには

追記でもやはり

オッズは面白い、ということになる。中山メインはタナボタの三着カオリノーブルという結果だがメンバーさんたちはまあ10人気くらいは慣れている。
問題は3ダンスウィザード。本来ここを狙っていくのが新しい思考。悔しいといえば悔しいがここは充分”狙える”ところだった。ただやはり直前までオッズの推移をみたい。推奨は出来なかったが自信につながるレースではあった。


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by taku-ma3 | 2006-04-01 17:53 | 勝つためには

やっぱり

競馬は面白い・・・
先日曜は見送ったが一応参考として中山11はべラージオを配信。まあこの程度ではメンバーさんは驚きもしない(当然といえば当然だが)。面白いのは二着プライドキム、真剣に見ていたわけではないのだがこのところ言っていた新しいツールに当てはまるとしたらここかなと。
高松宮杯は”順当では”とT氏。しかし善臣がいやだった、それだけ。

昨年末たまねぎやさんでお会いしたJRA関係者さん。OO競馬場の場長さん(ご迷惑がかかる可能性があるので伏せます)だったと店主さんに聞かされ仰天。はじめていってみた店なんですがなんとも奇妙な縁です。

人より"半歩”でいいから前を歩きたい。そんな気持ちでこれからも続けていきたい。そのためには常にアンテナを磨くことが何より大切では無いだろうかと思う。少なくとも自分で考えられるしっかりとしたものを持つ、そうすればテレビ等メディアでああだこうだと言っている声はスルーしていける(特に当り障りの無いパドック解説など)。私はただのばくち打ちで、やっているのはたかが競馬だ。しかし真剣だ。だから"やっぱり競馬は面白い・・・”。

とりあえず競馬王には当分登場しないと思う。

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by taku-ma3 | 2006-04-01 10:46 | 勝つためには